有料老人ホームの選び方


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健康型有料老人ホームについて

有料老人ホームというのは、福祉施設ではないのですが、 老人福祉法の規定を受けています。以前は常時10名以上の高齢者が 入居している必要があったのですが、法改正によって、 現在は常時1名以上の高齢者の入所に改正されました。 有料老人ホーム設置標準指導指針によって、有料老人ホームが 3種類に分類されるようになりました。これは介護サービスの提供方法で 分けられていて、健康型、住居型、介護型有料老人ホームになっています。 健康型有料老人ホームというのは、自立した高齢者向けの施設で、 介護の必要がないということが、入居の条件になっています。 介護が必要ないため、入居費用が抑えられているのですが、 もし入居してから介護が必要になった場合には、退去することが条件です。 自立した生活を送る事が出来るという前提の施設が、 健康型有料老人ホームですが、最近では介護が必要になった場合でも、 継続して生活することが出来るという施設があるようなので、 入居する際には詳しく調べておくといいでしょう。 健康型有料老人ホームは、掃除や食事などのサービス提供が 行われています。一人暮らしでの生活が不安に思えたり、 家事や掃除が面倒になってきたという高齢者の方に、 向いている施設でしょう。 健康型有料老人ホームにかかる費用は、 運営している事業者によって異なっています。 また、介護保険の適用には当てはまらないので、 一般の住宅で生活するよりは、高額になっている所もあります。
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